おりじなる12のこころ

呼吸する魂。宇宙と12の心は倍数無限大。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火星音楽化している地球音楽。

2011年1月17日001


火星音楽化する地球音楽。

最近、NASAや科学ニュースの発表に
火星や月の生命に関しての記事が多くなりました。
例えば、もしも火星に人間という生命体の文明があるとしたら・・・。この、例えば・・を前提にして現代の地球文明との共通点から感じる両惑星の音楽性を少しだけ語りたいと思います。

さらに例えて、神話や占星術に暗示されている戦争の惑星・・火星のイメージ。
そこからは暴力的な曲と詩の音楽だけを連想されそうですが、そればかりではありません。

好戦的で短気な多くの人間が住む火星科学文明、そこから生まれる人々の悲哀と苦悩及び恐れ・・・
それから逃避したい心理が向かう甘美で幻想的な、心を癒す音楽とイメージ。

現代の地球を調べてみると、1960年代から1970年代頃に基礎を作り、電子楽器で構築されたテクノサウンド及びプログレッシブロックと呼ばれる音楽が生まれています。

初期のアーティストの大勢が英国から発信され、そのスタイルの音楽は社会生活の迷いの中にあった若者の耳目を魅了しました。
そして、いつしか電子楽器の可能性を取り入れたミユージシャンが世界に溢れ出したのです。

攻撃的な歌詞に電子音を合わせた世界観や、美しい悲哀の幻想美を表現した電子音の世界。
そのメロディーは地球のクラシック音楽の中にも聴きとれる遊律を似せているものもあります。

下記は1970年代から80年代にかけて現代音楽の基礎を築いた太陽系第四惑星の音楽に似ていると思われる太陽系第三惑星の音楽。

(電子楽器を使ったから太陽系第四惑星の音楽になるという意味ではありませんし、良い悪いという意味も含まれてはおりません。)

電子楽器を心理学的に操り、美しく激しい悲哀の幻想美をも追求して現代音楽の原型を作った人達。

参考として、海外の代表的グループ及びミュージシャンを数人。
ピンクフロイド。10CC。クラフトワーク。・・・他その系等。
日本の代表例ではYMO。マライヤ。・・・他その系等。
及び太陽系第四惑星の宇宙音楽に似ている地球の宇宙音楽。
バンゲリス。ジャンミッシェルジャール。喜太郎。・・・他その系等。

4~50年位の歴史を持つ、ヘビメタやハードロック等の詩やサウンドは人それぞれの耳に好き嫌いがありますので、全体からすると思ったほど心理的影響力は少ないかと思います。

しかし、ほとんどの人は音楽を好みますので、あるていどの注意は必要かと思います。

むしろ、注意しなければならないのは、ダイレクトに感情の波を誘導するシンセサイザー等の
電子楽器を使用した脳を直接刺激する幻想的な音楽。

催眠的な手法から生まれた精神誘導的な音楽。
これらの音楽は、とても静かで心を溶かすような
メロディーとリズムで魅了します。

これに、甘美で幻想的な映像や、詩とメッセージを流せばある程度の刷り込みは可能・・となってしまいます。

最近では、チャネリング等の宇宙人関連の広報にも使われている火星系音楽も多く見受けられます。
たとえば、繰り返しの催眠的手法を使った甘美で幻想的な音楽・・・等です。


ということで・・
この記事は独断と偏見風にもみえますが、記事の内容に関しては、当たらずとも遠からず・・・です。

ちなみに私が感じる宇宙人とは、それは意識が進化した人間を指します。
火星の人は地球より進歩している科学文明に住んでいますが、地球人の中にもいるような気が短い好戦的な人が多いので、まだ宇宙人とはなっていないのでしょう。
我々地球人と比べても精神的には大差ないと思います。

       


suzumoto
   

Comment

はじめまして 

ひでおくんさん、
ありがとうございます。

アンドロメダに関してはチャネリング系の御話のような感じがしますが、高倍率の天体望遠鏡を持っている知人の話では月面観測中に年に1~2回位は大型のUFOが通過しているのを目撃すると言っていましたから月に住んでいる地球外惑星人は大勢いるかもしれません。
しかし現状でも火星には火星で生まれた人々が住んでいるはずですし、現代人が目撃しているUFOと呼ばれている乗り物には、かなり多くの火星製UFOがあるかと思います。
そしてチャネリング情報のほとんどは火星系のファンタジー情報だと思われます。

私も地球の社会システムに馴染めなくなる時がありますので
そんな時にはブリティッシュロック系を聴いてたりしてました
そうすると合わせ易くなります(笑)。

火星人でもいろいろいると思いますので
ひでおさんは良い人系の火星人だったのかもしれませんね
  • posted by suzumoto 
  • URL 
  • 2011.03/22 23:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

はじめまして 

はじめてコメントさせて頂きます。

すごく興味をもって拝見させて頂きました。
私自身、特に宇宙や宇宙人について詳しい訳ではありませんが
アンドロメダから火星に移住したきた人々が、火星の破滅と同時
月に移り、そして地球にたどり着いたと教えて頂きました。

そういう意味では火星と地球の音楽に共通性があるのかもしれま
せんね。
ちなみに私もピンクフロイドをはじめとするブリティッシュロックが
に血が騒いでしまいます。昔火星に住んでたのかも(笑)

どうもお邪魔致しました。


  • posted by ひでおくん 
  • URL 
  • 2011.03/22 14:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

suzumoto

Author:suzumoto
体験談。
日常生活で気付いた感想。
感じた印象等を書いています。
ちなみにプロフィール写真は
20代の頃の私です。

写真も載せています。
渦巻き銀河以外は
コンパクトデジカメですが
自分で撮影した
縮小版の写真です。
よろしく。

リンクはフリーです。

最新記事

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウント

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。